薬剤師ってどんなお仕事?    初歩からの簡単講座


薬剤師というお仕事

投稿者: vakjoy, カテゴリー: 未分類

ドラッグストアや薬局などに行くと、たいていの場合薬剤師がいます。

昔と比べて薬剤師を目にする機会は増えていると思います。

特にドラッグストアやチェーンストアが展開するにつれて、様々な機会に見かけることが多くなったからかもしれません。

 

中にはこのサイトのタイトルのような疑問を持つ人もいるかもしれません。

またはそうした興味から発展して、将来の仕事として薬剤師はどうかと考える人もいるかもしれませんね。

このブログでは、薬剤師という職種はどんな仕事なのか、分かりやすく一から説明していきたいと思います。

 

お仕事の内容


まず仕事の内容について説明しましょう。

白衣を着て調剤をする人というイメージが強い薬剤師ですが、実際はそう単純なものではありません。

確かに調剤という業務は薬剤師しかできませんが、それ以外の業務も数多くこなす必要があります。

一般用の医薬品の情報提供や販売、薬品の管理業務、製薬会社での管理者などさまざまな分野での仕事があります。

つまり薬剤師は「医薬品の供給責任者」であるといえます。

 

かつての薬剤師には医薬品についての知識があれば十分でした。

しかしこれからの薬剤師に求められるのは、単なる職種というのではなく人としての資質も含まれるようになってきました。

つまり医療にかかわる人間としての考え方やそれに伴った技術の両方が求められているということです。

 

薬剤師という国家資格


薬剤師は、国家試験によって薬剤師免許を取得することができます。一度取得すれば生涯有効です。

大学の薬学部もしくは薬科大学を卒業することによって試験に備えることができます。

以前は 4年間の履修課程が必要でしたが、現在では6年間の課程が必要となっています。

 

これからの薬剤師が目指すことになる分野は、健康ステーションとして地域に貢献することです。

また患者が自分自身で薬についての知識をもって適切な薬を選んでいく、といういわゆるセルフメディテーションをサポートするための拠点となるなど、地域に密着した役割を果たしていくことです。

 

このように薬剤師は以前のイメージとかなり変わってきています。

と同時にこれからもますます将来性のある仕事・職種です。

 

コメントを受け付けておりません。

フリースペース

バナーやブログパーツなどを貼って、ご自由にお使いください。

アーカイブ

メタ情報